◆人生をデザインしていくために、知っておくべきこと

◆HAPPY LOVE GUIDE

これだけは知っておきたい、LOVE&LIFEの大切なこと

 

膣外射精や途中でコンドームをつける事は確実な避妊ではありません

射精前も精子が少しずつ出ているからです。

女性の排卵日はズレやすい上、精子の寿命も3~7日ほどあるため、

実は毎日が「危険日」なのです。

 

 

[もし妊娠かも?と思ったら]

薬局などで売っている妊娠検査薬で、次の月経(生理)予定日の1日目から1週間後、性行為があってから3週間後以降に検査ができます。

婦人科・産婦人科などでも検査可能です。

 

性器がかゆい!痛い!変な分泌物が!

これはHでうつる病気・性感染症かも知れないので迷わず病院へ!

症状がなくても重い病気に発展したり、将来妊娠できなくなったり、赤ちゃんへ感染する事も。

日頃の予防や検査も大切です。

 

[どこの病院に行けばいい?]

女の子:婦人科・産婦人科、レディースクリニック、泌尿器科、皮膚科など

男の子:泌尿器科、皮膚科など

 

 

HIVの性感染症の検査や相談は、保健所で無料・匿名(名前を知られない)で、できます。

>>HIV検査・相談マップ

 

確実な避妊にはピルとコンドーム!

コンドームで病気を防ぎ、ピルでコンドームの避妊の失敗率をカバーします。

ピルはお金がかかる?けど中絶や育児、病気の方が高くつくよ!

今の2人にとってHはベストな選択なのか考えてみて。

 

 

今のピルは心配な副作用はほぼなし。

確実な避妊効果に加えて

「生理や生理痛が軽くなった!」「生理日をコントロールできる!」と

生理の悩みを解消した人がたくさん。

生理や避妊で悩んだら婦人科の先生に相談しよう。

ただし、ピルには性感染症予防の効果はないのでコンドームと一緒に使おう!

 

避妊せずHした、コンドームがやぶれた、レイプされたなどの緊急時に妊娠を防ぐ最終手段・緊急避妊薬

Hから72時間以内にこの薬を飲むと高い確率で妊娠を防げます。

薬をもらえる病院は家族計画協会HPでチェック。

 

妊娠しても絶対に産めない時、中絶という選択があります。

この手術ができるのは妊娠22週未満

費用は10万円~遅くなると30万円を超す事も。

女の子の心も体も傷つく悲しい選択をする前に、避妊は最低限のマナーです。

 

アダルトビデオやHな雑誌の情報を信じていませんか?

メディアは「売れる」ために過激な表現や誤った情報を盛り込んでいます。

「こうすれば彼氏・彼女は喜ぶ」と信じ込まず、どんなHがしたいのか2人で話し合ってみよう。

 

 

Illustration by Yu Jindo
※イラストの無断転載・使用、二次配布・加工は禁止させていただきます。

◆もし相談したい時は?

・思春期・FPホットライン(一般社団法人日本家族計画協会)

思春期のからだ、心の悩み、性のこと、緊急避妊、避妊全般の相談を専門家が応じます

電話:03-3235-2638

受付時間:月~金曜日10:00~16:00 (祝祭日は休みです)

 

妊娠相談ほっとライン(東京都)

妊娠・出産の悩みに看護師が相談に応じます

※メール相談も上記リンクからできます

電話:03-5339-1133 

受付時間:月、水、金曜日 10:00~16:00 /火、木、土曜日 16:00~22:00

 
予期せぬ・望まぬにんしんSOS相談(一般社団法人 アクロスジャパン)

予期せぬにんしん・のぞまぬにんしんで悩む女性へ

にんしんSOS相談 ようしえんぐみ相談 を 受けています

電話:050-1388-9326

受付時間:月~金曜日 9:00-17:00

メール:acjapan1@gmail.com


 

◆もっと学びたい方へ

● LOVE UNIVERSITY

「愛を学ぶ」をテーマとする若者の恋愛や性の疑問を解決し、これからの恋愛を考えるためのサイトです。

 

科学的な正しい性の知識とパートナーシップを築くための

コミュニケーションスキルの啓発を目的としています。 

 

● パンツを脱ぐ前に知っておきたいコンドームの正しい付け方

https://www.youtube.com/watch?v=CCrXFxtOHt0

ターゲット:10-20代男女

目的:日本の主流の避妊法でありながら、コンドームの失敗率は3-14%。コンドームの正しいつけ方と失敗時の対処法を動画で分かりやすく解説し、避妊の促進につなげる。

 

● あなたの知らない、日本の性の“不都合な真実”

http://www.youtube.com/watch?v=p5TNpOTPK2I

ターゲット:全世代

目的:日本の性の現状を伝え、問題喚起につなげることで、望まない妊娠・中絶を社会問題化する